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本の虫

本の虫

本が好きな人を『本の虫』と言う。不思議にドイツ語に同じ比喩表現、Bücherwurm がある。『本の虫』は紙を食べ、ページに穴を開ける『紙魚』から連想された言葉であり、この連載では物理的な紙媒体、アナログの本に拘ります。そして、虫の視点を考えデザインの細部を取り上げていきます。本の構造からタイポグラフィ、個人的に気になっているテーマを主にドイツと日本の書物をピックアップしながら紹介していきます。

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あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてと なにぬねの はひふへほ まみむめも やゆよ らりるれろ わゐゑを ん がぎぐげご ざじずぜぞ だぢづでど ばびぶべぼ ぱぴぷぺぽ 0123456789.
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本の虫…著

髙木毬子

(タイポグラファ、本の制作者/デザイナー、大学教員) 大の本好き。本のコレクターでもあり、本を創る(内容から外装まで)に生き甲斐を感じる。 日本人の父とドイツ人の母の間に生まれ、ドイツで育ちグラフィックデザイナーの道を選ぶ。当初から作品のテーマや研究内容は日本と西洋の文化や文字に集中している。