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2017年8月30日

古代史しんぽじうむ「和歌刻書土器の発見」

2017年8月30日

古代史しんぽじうむ「和歌刻書土器の発見」

9月3日(日)甲州市民文化会館にて、ケカチ遺跡から出土した和歌刻書土器についてのシンポジウムが開催されます。


「甲州市 | 古代史しんぽじうむ「和歌刻書土器の発見」を開催します」より転載

(以下、「甲州市ホームページ」より)

和歌刻書土器のシンポジウムを開催します。
甲州市塩山下於曽のケカチ遺跡から出土した和歌刻書土器は、土器の焼成前に仮名文字を30字ほど刻んだもので、全国的にも発見例が無い極めて貴重な資料です。

土器に刻まれた仮名文字は何と書いてあるのでしょうか?
土器に刻まれた文言にはどのような意味があるのでしょうか?
土器に文字を刻んだ意味とは?

シンポジウムでは、仮名文字の歴史や文字の解読、遺跡の性格等について、著名な研究者をお招きして語っていただきます。


古代史しんぽじうむ「和歌刻書土器の発見」

甲州市民文化会館

  • 日時:9月3日(日)
  • 会場:甲州市民文化会館(甲州市塩山上塩後240)
  • 時間:
    • ギャラリートーク:11:00~12:50 ※1
    • 開会行事:13:00~13:10
    • 趣旨説明:13:10~13:30 平川南
    • 基調講演:13:30~14:30 名児耶明(五島美術館常務理事・副館長)
    • 休憩:14:30~14:40
    • ディスカッション:14:40~16:30 ※2
    • 閉会行事:16:40~16:50

※1 展示スペースにて遺跡・写真・遺物等解説(昭和測量・泉、文化財課・入江)また、実物を公開展示します。
※2 平川南(コーディネーター)、名児耶明(仮名文字の歴史)、石田千尋(和歌)、大隅清陽(古代史)、鈴木景二(古代史)、長谷川千秋(日本語学・表記史・音韻史)、平野修(考古学)、福井淳哉(書道史・書)

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