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2017年11月1日

ATELIER MUJI「え、ほん?」展、ワークショップやトークイベントも。

2017年11月1日

ATELIER MUJI「え、ほん?」展、ワークショップやトークイベントも。

4組のアーティストが「本とは、絵本らしさとは」との問いに挑戦した展示会「え、ほん?」展が、 11月3日から無印良品 有楽町の ATELIER MUJI にて開催されます。

「方言」をモチーフに国立国語研究所と大日本タイポ組合がコラボし、ワークショップやトークイベントも開催されるとのこと。(要予約)

「無印良品 有楽町 ATELIER MUJI「え、ほん?」展 | 無印良品」より転載

(以下、「無印良品 有楽町 ATELIER MUJI「え、ほん?」展 | 無印良品」より)


本と人類の関係は、長く深い。

そのはじまりでは石や土、そして植物や動物の皮など身近な天然素材を活用し、今では電子化されるなど、その姿をすこしずつ変えて、本は私たちの生活に寄り添い続けています。

では、もしも本や絵本が、立体になったら?ちょっと風変わりな読書体験とは?本展では、4組のアーティストがこの問いに挑戦しました。敢えてそれを「え、ほん?」と呼びたい、と思います。

本とは、絵本らしさとは、何か。読書に何を求めるのか。
ほんの少しそこからはぐれて、迷子になる楽しさが、ここにはあります。

「え、ほん?」展

無印良品 有楽町 ATELIER MUJI

  • 会 期:2017年11月3日(金)~12月17日(日)※店舗休館の場合は、それに準じます。
  • 時 間:10:00~21:00
  • 会 場:無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI
  • 住 所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-8-3 インフォス有楽町
  • 参加費:無料
  • 主 催:無印良品
  • アーティスト:江口宏志、大日本タイポ組合+国立国語研究所、中村至男、Anna BUDANOVA
  • グラフィックデザイン:大日本タイポ組合

ワークショップ

国立国語研究所「君の仮名。」新しいひらがなを作ろう

ひらがなは漢字を書きくずし、より簡単に表記しようとしていく中で生まれました。そんなひらがなの出来た仕組みを参考に、様々な漢字を変化させたり省略したりすることで自分だけの新しいひらがなを作ってみよう。

  • 開催日: 2017年11月19日(日)
  • 開催時間: 14:00~16:00
  • 開催場所:国立国語研究所 2階 多目的室
  • 申込方法:WEB事前申込

トークイベント

え、ほうげん? え、ほうだん!

文字で書かれた絵本「なんでももじもじ」(福音館書店)の作者である大日本タイポ組合が、方言を取り上げた本展の作品について国立国語研究所の木部先生と放談します。

  • 開催日: 2017年11月28日(火)
  • 開催時間: 19:00~20:30
  • 開催場所:無印良品 有楽町 2F ATELIER MUJI
  • 申込方法:WEB事前申込

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