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2017年11月15日

宮城大学で鳥海修トークイベント「書体をつくるということ」11月22日に

2017年11月15日

宮城大学で鳥海修トークイベント「書体をつくるということ」11月22日に

11月22日宮城大学にて「六限の図書館」Vol.12「書体をつくるということ―鳥海修氏(書体設計士)をむかえて」というトークイベントが開催されます。参加無料。


「宮城大学総合情報センター(図書館)」より転載

(以下、「宮城大学総合情報センター(図書館)」より)

私たちは,文字を目にしない日はありません。しかし,書かれている内容は気にしても,ひとつひとつの文字の形に注意を払うことはあるでしょうか。ひとたび目をこらしてみると,丸いもの,四角いもの,線の細いものなど,さまざまなデザインの文字があることがわかります。書かれていることを理解する上で,言葉の意味と同様に(あるいはそれ以上に),文字そのもののデザイン(書体)が私たちに与える影響は大きそうです。

では,さまざまな書体の向こう側で,それらをつくっている人々はどのように考え,デザインしているのでしょう。

今回の「六限の図書館」は,書体設計士という「文字をつくる仕事」に取り組む鳥海修氏をゲストにむかえ,知られざるその世界をひもといていきます。

  • 日 時:2017年11月22日(水)18:00~20:00
  • 場 所:宮城大学大和図書館内AV閲覧室/メディアテーク
  • ゲスト:鳥海修氏
  • 参加費:無料(予約不要/学外の方もご参加いただけます)

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