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2017年11月15日

国立国語研究所にてシンポジウム 「変体仮名のこれまでとこれから」

2017年11月15日

国立国語研究所にてシンポジウム 「変体仮名のこれまでとこれから」

国立国語研究所(東京都立川市) 講堂にて、11月25日に 「変体仮名のこれまでとこれから」と題したシンポジウムが開催されます。事前申し込み不要。

シンポジウム「変体仮名のこれまでとこれから」

プログラム

  • 10:30~12:00 セッション1 「変体仮名のこれまで」
    • 司会 : 小助川 貞次 (富山大学)
    • 平仮名の成り立ちと変体仮名/矢田 勉 (東京大学)
    • いろは仮名といまの平仮名 ―近代における仮名の体系化―/岡田 一祐 (国文学研究資料館)
    • 『秋萩帖』と近代活字/銭谷 真人 (国立国語研究所)
  • 13:00~14:30 セッション2 「変体仮名の文字コード標準化」
    • 司会 : 田代 秀一 (情報処理推進機構)
    • ISO/IEC 10646の変体仮名セット/高田 智和 (国立国語研究所)
    • IPA変体仮名のデザインが確立するまで/増田 浩之 (株式会社モリサワ)
    • 変体仮名はどのようにして国際標準になったか ―戦略と戦術―/小林 龍生 (情報処理推進機構)
  • 14:45~16:15 セッション3 「変体仮名・くずし字学習」
    • 司会 : 矢田 勉 (東京大学)
    • くずし字学習支援アプリの可能性/飯倉 洋一 (大阪大学)
    • 変体仮名文字情報基盤を利用した学習システム開発/橋本 雄太 (国立歴史民俗博物館)
    • 大学における古典解読基礎知識としての変体仮名教育/斎藤 達哉 (専修大学)
  • 16:30~18:00 セッション4 「字形データベースとOCR」
    • 司会 : 小木曽 智信 (国立国語研究所)
    • 歴史的典籍NW事業と字形データセット ―なぜ国文研が字形データなのか―/山本 和明 (国文学研究資料館)
    • くずし字OCR技術の現在と課題/大澤 留次郎 (凸版印刷株式会社)
    • 表記情報研究のこれからとOCR/當山 日出夫 (花園大学)

  • 開催期日:2017年11月25日(土)10:30~18:00
  • 開催場所:国立国語研究所 講堂(東京都立川市緑町10-2)
  • 参加費・事前申込み:不要

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