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2017年11月30日

『大人の科学』マガジン最新号のふろくは小さな活版印刷機!秀英体活字も

2017年11月30日

『大人の科学』マガジン最新号のふろくは小さな活版印刷機!秀英体活字も

『大人の科学』マガジン最新号、ふろくには「小さな活版印刷機」や「活字」が。12月15日に学研プラスより発売。


(以下、「紙の本:honto本の通販ストア」より)

大人の科学 Twitter より

巻頭特集はかわいくてかっこいい活版印刷の世界。あこがれの活版作品を紹介します。

ふろくの楽しみがぐっとひろがる遊び方も多数掲載。
mizutamaさんの消しゴムはんこ、大日本タイポ組合の「正しい」活字の使い方、真映社の樹脂版の依頼からふろくへの装着の仕方講座など。

大人気小説『活版印刷三日月堂』の本誌でしか読めない書き下ろし作品を掲載。主人公の弓子さんの小学生のときのお話です。著者のほしおさなえさんが語る、三日月堂創作秘話や、長崎小値賀島にある活版印刷所訪問記なども必見。

また、活版印刷クロニクルや、ふろくの活字に採用した「秀英体」の歴史など、読み応えのある記事も収録しています。


【ふろくの特長】

  • 「テキン」型の卓上活版印刷機
    インキを練る。活字にインキをのせる。プレスする。3つの動作をハンドルの上げ下げで行います。活字の配置、インキののせ方、紙の種類を変えると、まったく表情のちがう刷り物がつくれます。

  • 162個の活字
    ひらがな(秀英明朝)、数字・アルファベット(Century)がそろった162個の活字が使えます。活字の底にはピンが立っていて、活字台に差して版をつくります。活字台は名刺サイズで、最大135個の活字を差すことができます。タテ組み・ヨコ組みにも対応。
    *活字が足りなくなった場合は、本誌記載の方法で追加注文もできます。

  • 活版印刷用のコットンペーパー
    自然でやわらかな風合いを持った、ふかふかの紙が本誌にとじこまれています。名刺やしおり、コースターなど、好きな形に切り取って使うことができます。

  • 黒インキも付属
    お試し用の黒インキが入っているので、すぐに印刷を始められます。インキがなくなったときは、市販の水彩絵の具で代用できるので安心。お好きな色で印刷することができます。

  • 本体組立時間30分
    わかりやすい作り方のページがあるので、印刷機の仕組みを学びながら、約30分で本体を組み立てられます。組み立てに使う専用ドライバーもついています。

『大人の科学』マガジン

小さな活版印刷機

  • 出版社:学研プラス
  • 発売日:12月15日
  • 価 格:3,780円(税込)

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