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2017年11月27日

日本タイポグラフィ年鑑2018受賞者発表

2017年11月27日

日本タイポグラフィ年鑑2018受賞者発表

日本タイポグラフィ協会による「日本タイポグラフィ年鑑2018」の受賞者が発表になりました。

グランプリは片岡 朗氏の『砧明朝体』、学生賞グランプリは竹内 駿さん/大阪芸術大学の『しろたへ』です。

授賞式は2018年4月東京御茶ノ水にて開催予定で、グランプリ・ベストワーク受賞者には賞状・『日本タイポグラフィ年鑑2017』を授与予定、学生賞グランプリには賞状・年鑑に加え副賞100万円を贈呈する予定です。


  • 部門別ベストワーク

    • VI ビジュアル・アイデンティティ
      『市松』石川 竜太
      『安岡蒲鉾 宇和島じゃこ天』松本 幸二
    • ロゴタイプ・シンボルマーク
      『タイポグラフィックス・ティー 47の観光タイポグラフィポストカード 福島県 「会津」』木龍 歩美
      『ここちいい文字』高橋 善丸
      『零展16』高橋 善丸
    • グラフィック
      『"Wei" chair series generalize posters』洪 衞
      『BLACK BENTO』対馬 肇
    • エディトリアル
      『ここちいい文字』高橋 善丸
      『色の博物誌 江戸の色材を視る・読む』中野 豪雄
    • パッケージ
      『道後夢菓子噺』松本 幸二
      『ZUZU 風呂敷&スカーフパッケージ・ZUZU AtoZ ワインバッグ』リトウ リンダ
    • インフォグラフィックス
      『福島アトラス』中野 豪雄
    • 環境・ディスプレイ・サイン
      『YOKOHAMA BLUE&RED』相澤 幸彦
    • オンスクリーン
      『無汸庵 綿貫宏介の空間』中川 憲造
    • 研究・実験・自主制作
      『Papertype Printing Kit』和田 由里子
    • 学生
      『平成28年度武蔵野美術大学の卒業・修了制作展のビジュアル』小栁 萌生/武蔵野美術大学
      『CUT LINE』松本 柚紀/多摩美術大学
      『Study and design 1930's Lettering in Shanghai』Yidan Wu/Shanghai Institute of Visual Arts
  • 審査委員賞
    『MORE THAN PROJECT』直井 薫子/VI部門
    『安岡蒲鉾 宇和島じゃこ天』松本 幸二/ロゴ部門
    『あしらい明朝』土井 遼太/タイプフェイス部門
    『なつめ』豊島 晶/タイプフェイス部門
    『ヨコハマ・シティブランディングマガジン』中川 憲造/エディトリアル部門
    『Parting and reunion』Qing Zhao/エディトリアル部門
    『KIRI-TORI』志波 大輔/グラフィック部門
    『MiW’s Tail a Fairy Tale』松本 幸二/パッケージ部門
    『ぎふだから』古川 雅博/パッケージ部門
    『ONO BRAND DESIGN 福笑いサイン』小野 圭介/環境立体部門
    『日本のことばタイポグラフィ』大場 郁弥/研究実験部門

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