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2017年11月27日
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連続セミナー タイポグラフィの世界 6 / 第2回 「金属活字考」受付開始

2017年11月27日

連続セミナー タイポグラフィの世界 6 / 第2回 「金属活字考」受付開始

これまでもさまざまなテーマで書体デザインや歴史について開催されてきた連続セミナー「タイポグラフィの世界」。第6シリーズとなる今回が最後のシリーズです。金属活字制作者・文筆家・活字史研究者をお招きして、書体の魅力と歴史を探ります。


〜以下、「連続セミナー タイポグラフィの世界6 全4回」より〜

「連続セミナー タイポグラフィの世界6 全4回」より転載

2・「精興社書体、完成までの6ヶ月 〜君塚樹石と活字の新時代〜」

多くの作家や読者に愛されている精興社書体が現在のかたちになったのは戦後のこと。活字が「彫るもの」から「デザインするもの」へと移行する時代でした。
『文字と楽園 精興社書体であじわう現代文学』を上梓した正木香子さんと共に、当時印刷された書籍を参照しつつ、精興社書体が徐々に完成していく姿を追います。


連続セミナー タイポグラフィの世界 6

第2回「精興社書体、完成までの6ヶ月 〜君塚樹石と活字の新時代〜」

  • 日程:2017年12月16日(土)
  • 時間:13:00(開場) 13:30〜16:30
  • 会場:阿佐ヶ谷美術専門学校 422教室
  • 会費:2,000円(当日受付でお支払下さい)
  • 定員:80名(完全予約制、定員になり次第締切)
     ※お申し込みはこちらから

今後の開催予定日は下記の通り。

  • 第3回……2018年 1月27日(土)内田明「日本語活字を読みこむ」
  • 第4回……2018年 3月10日(土)小宮山博史「珍しい活字見本帳の話」

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