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2017年12月23日

BSフジ 12月24日11時30分からの「ガリレオX」に、秀英体登場!

2017年12月23日

BSフジ 12月24日11時30分からの「ガリレオX」に、秀英体登場!

BSフジ 12月24日11時30分からの「ガリレオX」に、秀英体登場!

「ガリレオX|テレビ番組|ワック」より転載


(以下、「ガリレオX|テレビ番組|ワック」より)

読書の小宇宙 本と人とのこれからの関係

BSフジ | BSデジタル 本放送12月24日(日)昼 11:30~12:00

文字の発明から6000年、活版印刷の発明を経て、書物は文明の近代化を推し進める原動力となってきた。「世界を変えてきたのは読書だった」とも言えよう。 ガリレオの「星界の報告」も、ニュートンの「プリンキピア」も、もし人々に広く読まれなかったとしたら、世界の姿は現在と全く異なったものになっていたに違いない。 そして今、書物は多様な電子メディア端末と融合し、人類総体としての読書量は増大している。未来の読書を予見するよう新たな電子リーダーも現れてきた。デジタル時代の読書が問う、新たな知の体系に迫る。

未来の読書が始まっている

電子書籍リーダーが普及し、珍しくもなくなった現在。電子ディスプレイでも読みやすい書体の開発が進んでいる。DNP大日本印刷の伊藤正樹氏は、100年の歴史を持つ秀英体という書体のリニューアル時に、ある評価実験をおこなった。デジタル表示で主流となっている様々なゴシック体の中で、秀英体がどの年齢層から「読みやすい」と支持されているのかを調べたのだ。また同じくDNP大日本印刷の小林潤平氏は、進化が期待される電子書籍リーダーならではの新しい読書アシスト技術の研究を進めている。アイトラッキング装置を使い、読書をするときの視線の動きのロスを調べ上げ、その改善方法を探った。ページ数やレイアウトの制約を受けない電子書籍ならではの画期的な表示形式とは?


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