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2018年2月14日

日本漢字学会設立総会と記念シンポジウム

2018年2月14日

日本漢字学会設立総会と記念シンポジウム

公益財団法人 日本漢字能力検定協会が「日本漢字学会」を創設。 これに伴い3月29日に総会&記念シンポジウムが開催されます。入場無料。

「漢字カフェ」より転載

(以下、「漢字カフェ」より)

公益財団法人 日本漢字能力検定協会では、漢検 漢字博物館・図書館および漢字文化研究所(所長:阿辻哲次 京都大学名誉教授)を設置し、漢字文化に関する研究活動を推進していますが、我が国における漢字文化研究のより一層の振興をはかるため、全国の多くの先生方のご賛同を得て、2018年4月1日より「日本漢字学会」を創設することとなりました。

本学会は、大学等の研究者のみならず、市井の漢字愛好家や活字・出版文化の推進に関わる企業の方々にも広く参加を募り、開かれた学会を目指します。

設立に先立ち、3月29日(木)に京都大学にて設立総会と記念シンポジウムを開催いたします。

記念シンポジウムでは、阿辻哲次 京都大学名誉教授や池田証壽 北海道大学大学院教授などをはじめ、漢字の第一人者らが集い「漢字学の未来を考える」というテーマで討論いたします。最新の漢字研究をご紹介しながら、一般の方にもわかりやすい内容となっておりますので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください。


  • 日 時:2018年3月29日(木)13:00~17:00(受付開始12:30)
  • 会 場:京都大学百周年時計台記念館 百周年記念ホール
    〒606-8501 京都市左京区吉田本町
  • プログラム:
    • 第1部 設立総会(13:00~13:45)
    • 第2部 記念シンポジウム(14:00~16:00)
  • 懇親会:(17:00~18:30)
    • 会 場:京都大学カフェレストラン カンフォーラ
    • 会 費:1人3,000円(当日徴収)

記念シンポジウムのテーマは「漢字学の未来を考える」。「漢字学」は今後どの方向に進むべきか、またそこにはどのような課題が残されているか。漢字文化の広がりと、その過去・未来について、各分野を代表する研究者たちが、ディスカッションを通じて共通の課題を探るとのこと。詳しくは「漢字カフェ」ホームページにてご確認ください。

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