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2018年2月14日
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連続セミナー タイポグラフィの世界 6 / 第4回 「金属活字考」受付開始

2018年2月14日

連続セミナー タイポグラフィの世界 6 / 第4回 「金属活字考」受付開始

これまでもさまざまなテーマで書体デザインや歴史について開催されてきた連続セミナー「タイポグラフィの世界」。第6シリーズとなる今回が最後のシリーズです。金属活字制作者・文筆家・活字史研究者をお招きして、書体の魅力と歴史を探ります。


〜以下、「連続セミナー タイポグラフィの世界6 全4回」より〜

「連続セミナー タイポグラフィの世界6 全4回」より転載

4・小宮山博史「めずらしい活字見本帳いろいろ」

東アジア三ヶ国の基本書体である明朝体は、19世紀ヨーロッパでの中国学の確立と、キリスト教布教を両輪として開発されました。ではその初期明朝体はどのようなものであったのか。今までの活字史ではほとんど書かれることがありませんでした。それは欧米人が開発した明朝体漢字を載せる活字見本帳がわたしたちの目に触れることがなかったからです。 今回は海外の珍しい活字見本帳を紹介し、その成り立ちや影響をお伝えしようと考えています。そして日本で刊行されながら、ほとんど知られることがなかった活字見本帳もご紹介しようと思っています。多くの皆様のご参加をお待ちします。


連続セミナー タイポグラフィの世界 6

第4回 小宮山博史「めずらしい活字見本帳いろいろ」

  • 日程:2018年3月10日(土)
  • 時間:13:00(開場) 13:30〜16:30
  • 会場:阿佐ヶ谷美術専門学校 422教室
  • 会費:2,000円(当日受付でお支払下さい)
  • 定員:80名(完全予約制、定員になり次第締切)
     ※お申し込みはこちらから

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