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2016年10月4日

「絶対フォント感を身につける。2」MdN11月号はフォント特集

2016年10月4日

「絶対フォント感を身につける。2」MdN11月号はフォント特集

10月6日発売の月刊『MdN』11月号(vol.271)は「絶対フォント感」の特集です。フォントを「観る」「学ぶ」「読む」のコーナーに分けて展開。付録に『絶対フォント感を身につけるためのフォント見本帳 2016』つき。


(以下、月刊MdN 2016年11月号|プレスリリースより)

「月刊MdN 2016年11月号|プレスリリース」より

絶対フォント感。
それは目にした書体を即座に見分け、その名前を言い当てられる能力。

数ある書体を熟知し、微妙な違いを鋭敏に感じ取る、そんな卓越した文字認識力に憧れる人のため、昨年の大好評特集からさらなるバージョンアップをして帰ってきたのが、今月の特集「絶対フォント感を身につける。2」です。

主なトピックス

「月刊MdN 2016年11月号|プレスリリース」より

  • 絶対フォント感を身につける、26のレッスン
    • 〈基礎知識編/実践編/深読み編〉書体の見方を26のレッスンで学んで、「絶対フォント感」を身につける!
  • もじ鉄のススメ! & えきもじ探訪 京浜急行電鉄編
    • 「乗り鉄」や「撮り鉄」ならぬ、鉄道の文字に注目して楽しむ「もじ鉄」入門記事。旅先や通勤の駅での文字探索が楽しくなる!?
  • 書体史研究家・小宮山博史インタビュー
    • 明朝体活字は西洋からやってきた? 日本語書体の研究に人生を捧ぐ書体史研究家が活字からデジタルまでの書体文化を語る。
  • 『文字の食卓』著者・正木香子の綴る、現代に生きる写植の世界
    • DTP以前の印字・組版システムとして活躍した「写真植字」。写植の時代と、装丁の中で現代も息づく写植書体について、文字を食して言葉を味わう「文字食」日々実践をモットーに執筆を行っている正木香子さんに綴ってもらいました。

付録小冊子『絶対フォント感を身につけるためのフォント見本帳 2016』

付録『絶対フォント感を身につけるためのフォント見本帳 2016』

この絶対フォント感、一朝一夕では身につきません。そこで特集と連動した付録として「絶対フォント感を身につけるためのフォント見本帳 2016」を用意。特集と見本帳を合わせて読みながら、絶対フォント感を身につけていきましょう。

編集部で厳選した665書体の見本を、独自のカテゴリに分けて掲載しました。気になる書体に出会ったら、使い方のページを参考に、どの書体かを探すことができます。計176ページのフォント見本帳です。


月刊MdN2016年11月号(vol.271)

「絶対フォント感を身につける。2」

  • 144ページ+付録176ページ
  • 出版社:エムディエヌコーポレーション
  • 発売日:2016年10月6日
  • 価 格:1,490円(税込)

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