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2017年2月2日

「秀英体」開発部の仕事が紹介された書籍2誌発刊

2017年2月2日

「秀英体」開発部の仕事が紹介された書籍2誌発刊

DNPの「秀英体」は大日本印刷の前身である秀英舎の時代から、100年以上にわたり開発を続けている書体です。そんな秀英体開発部の仕事が書籍にて紹介、2誌に掲載されたとのこと、ここにご紹介します。

まず一冊目は、
『なぜアマゾンは1円で本が売れるのか―ネット時代のメディア戦争―』
武田徹/著(新潮社)

第一部 第四章の「活版印刷が消えた日」に掲載されているとのことです。(月刊「新潮45」2015年8月号 からの再掲)

  • 2017年1月14日刊行
  • 255ページ
  • 864円(税込)

もう一冊は、
『「本をつくる」という仕事』
稲泉 連/著(筑摩書房)

第一章の「活字は本の声である」に掲載されているそうです。(月刊PR誌「ちくま」2014年9月号、10月号 からの再掲)

  • 2017年1月25日刊行
  • 240ページ
  • 1,600円+税

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