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2017年2月13日

日比谷カレッジ「漢字と秦の文字統一 ―最新の出土資料から見えてきたもの―」講演会

2017年2月13日

日比谷カレッジ「漢字と秦の文字統一 ―最新の出土資料から見えてきたもの―」講演会

3月17日(金)日比谷カレッジ「漢字と秦の文字統一 ―最新の出土資料から見えてきたもの―」が開催されます。

提供:千代田区立日比谷図書文化館

(以下、「千代田区立日比谷図書文化館」より)

今から三千数百年前、甲骨文字として出現した漢字は、唐代に楷書として一応の完成を見ます。この間約二千年、長い漢字の歴史において、あらゆる意味において漢字の方向性を定めたのが、紀元前221年の秦の文字統一でした。
漢字の形のみならず、私たちの漢字に対する感覚や使い方、実印を押した契約書、書き取りのテストといった身近な場面にも、秦の漢字文化が息づいているのです。
文字統一を挟む戦国・秦漢時代の文字資料の出土は、近年膨大な量に上ります。本講演では、出土資料による最新の漢字研究に基づき、秦の文字統一の意味を考えたいと思います。


漢字と秦の文字統一

―最新の出土資料から見えてきたもの―

  • 日時:2017年3月17日(金)  19:00〜20:30 ※18:30開場
  • 場所:千代田区立日比谷図書文化館地下1階 日比谷コンベンションホール(大ホール)
  • 定員:200名(事前申込順)
  • 参加費用:1000円
  • 講師:大西克也(東京大学・大学院人文社会系研究科教授)
  • 主催:千代田区立日比谷図書文化館
  • 問い合わせ先:03-3502-3340
  • 申込期間:〜3月17日 19:00まで
    • 申込方法:①お電話 03-3502-3340 / ②Eメール college@hibiyal.jp / ③ご来館(1階受付)
      いずれかにて講演会名・お名前(よみがな)・お電話番号をお知らせください。

詳細はこちら


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