文字による文字のための文字のサイト

type.center
2017年2月14日

タイポグラフィの世界5「小宮山博史との対話」第6回は「戦後日本の金属活字―髙内一」

2017年2月14日

タイポグラフィの世界5「小宮山博史との対話」第6回は「戦後日本の金属活字―髙内一」

連続セミナー「タイポグラフィの世界」第5シリーズは、小宮山博史氏と書家・書体デザイナー・ブックデザイナー・文筆家・金属活字製作者との対話をとおして、書体デザインのあるべき姿を探ります。「対話6 戦後日本の金属活字―髙内一」を3月11日(土)に開催。参加申込受付は2月14日(火)13時から。


〜 「連連続セミナー タイポグラフィの世界5「小宮山博史との対話」全6回」ウェブサイトより〜

本シリーズ最後は元岩田母型製造所社長髙内一さんをお迎えして、戦後の金属活字の開発についてお話しをうかがいます。髙内さんは20歳で岩田母型に入社、1950年から稼働するベントン母型彫刻機に携わり、書体設計も主導し、日本を代表する活字・母型製造会社に育て上げました。

髙内さんは戦後の金属活字開発史と活字書体を語れるただ一人の方です。正史・秘史おりまぜてお話ししていただきます。またベントンが可動している映像や書体設計の映像も上映し、解説していただきます。


連続セミナー〈タイポグラフィの世界 5〉

小宮山博史との対話 ―「対話6 戦後日本の金属活字―髙内一」

  • 開催日時:3月11日(土)13:30~16:30
  • 会場:阿佐ヶ谷美術専門学校
  • 参加方法 :お申し込み専用フォームよりご予約ください
  • 入場料:2,000円(当日受付でお支払下さい)
  • 定員:80人(定員になり次第締切)

シェア