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2017年5月1日

「Monotypeの日本語書体 たづがね角ゴシックができるまで」TypeTalks

2017年5月1日

「Monotypeの日本語書体 たづがね角ゴシックができるまで」TypeTalks

青山ブックセンター本店にて定期的に開催されている「TypeTalks」。
第40回は『Typography11』刊行記念 「Monotypeの日本語書体 たづがね角ゴシックが できるまで」と題し5月13日(土)開催。要事前申込。


(以下、「青山ブックセンター」より)

青山ブックセンター より転載

今回のTypeTalksは、『Typography11』の刊行を記念して、同誌特集記事で紹介しているMonotypeの日本語書体「たづがね角ゴシック」制作についてのトークイベントを開催します。書体制作に携わったタイプディレクターの小林章さんと制作スタッフの皆様をお招きして、書体が完成するまでのプロセスを詳しくお聞きします。

たづがね角ゴシックは、欧文書体Neue Frutigerと組み合わせられるように開発された日本語書体です。欧文部分には和文に合わせて調整されたNeue Frutigerが搭載されているため、和欧混植をスムーズに行うことができます。

10種類のウェイトが揃ったこの書体が、限られた時間とスタッフでどのように制作されたのか、Monotype日本語書体制作チームにじっくりとお話をうかがいます。


  • 日時:2017年5月13日(土)18:00〜20:00
  • 会場:青山ブックセンター本店内 大教室
  • 料金:1,944円(税込)

詳しくは、青山ブックセンターのホームページにてご確認ください。

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