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2017年5月11日

ハングル生みの親、世宗生誕620周年記念カンファレンス、ソウルにて

2017年5月11日

ハングル生みの親、世宗生誕620周年記念カンファレンス、ソウルにて

韓国ソウルにある国立ハングル博物館は、5月16日(火)に世宗(セジョン)の生誕620周年を記念して「世宗の革新精神とタイポグラフィ」と題した国際カンファレンスを開催します。ネヴィル・ブロディやアン・サンス、日本からは大日本タイポ組合の塚田哲也が講演。サイトから参加申込受付が可能となっています。

(〜以下、韓国国立ハングル博物館からの引用翻訳〜)

今回のカンファレンスはハングルを創製した世宗大王の革新精神を継ぐため、国内外の著名なタイポグラフィデザイナーを招き、創意的な事例を紹介しタイポグラフィデザインの未来志向な発展の可能性を論議する場です。

ハングルタイポグラフィの革新を促進する意味深い場になると信じ、みなさんの参加をお待ちしております。

世宗生誕620周年記念国際カンファレンス

「世宗の革新精神とタイポグラフィ」


  • 日 時:5月16日(火)10:00〜18:10
  • 場 所:国立ハングル博物館講堂
  • 講演者(登壇順):
    • ネヴィル・ブロディ(ブロディ・アソシエイツ、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート/イギリス)
    • アン・サンス(PaTI/韓国)
    • トミー・リー(トミー・リー・デザイン/香港)
    • ピーター・ビラク(Typotheque/オランダ)
    • 塚田哲也(大日本タイポ組合/日本)
    • イージー・ウォン(国民大学校/韓国)
    • アン・ビョンハク(弘益大学校/韓国)
    • ユ・ジョンミ(大田大学校/韓国)
  • 事前登録: 国立ハングル博物館のサイトから5月14日(日)までに申込

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