文字による文字のための文字のサイト
文字食のコラム 「その字にさせてよ」
第29回 鬼さんこちら『〆切本』
「文字だけの装丁」を味わう文字食のコラム連載「その字にさせてよ」。第29回のテーマは異彩のアンソロジー『〆切本』(左右社)です。
文字なぞり記
NPG ヱナ
山田和寛(nipponia)/2018年
本文用紙と書体で予想する芥川賞&直木賞
第158回受賞作を紙と書体で大予想!
第158回直木賞&芥川賞の発表はもうすぐ。今回も候補作から『デザインのひきだし』編集長、津田淳子さんが「本文用紙」で、大日本タイポ組合の塚田は「書体」で、それぞれ受賞作を大予想! 文学賞予想のアウトレイジ、ついに最終章か!?
今月のもじうご
1月のもじうごは「戌」2018年になりました!
文字なぞり記
A1ゴシック
モリサワ/2017年
今月のもじうご
師走
12月のもじうごは「師走」押し迫ってまいりました!
イベントレポート
design surf seminar 2017〜デザインの向こう側にあるもの
(株)Too(石井剛太社長)が10月13日、東京・虎ノ門ヒルズで開催した特別セミナー「design surf seminar 2017〜デザインの向こう側にあるもの」の中から今回、モノタイプの小林章氏による講演「公共サインのフォント、世界の潮流とこれからの日本の課題」をレポートする。
文字なぞり記
淡古印
写研/1979年
今月のもじうご
もみじ
11月のもじうごは「もみじ」もみじが紅葉する秋
文字食のコラム 「その字にさせてよ」
第28回 幻想のエレクトロニクス 『水に沈む羊』
「文字だけの装丁」を味わう文字食のコラム連載「その字にさせてよ」。第28回目は、気鋭の歌人山田航の第二歌集『水に沈む羊』(港の人)をご紹介します。
文字なぞり記
プリティー桃
モリサワ/2005年
今月のもじうご
りんご
10月のもじうごは「りんご」実りの秋を満喫!
文字なぞり記
中務集
伝西行筆/平安時代
今月のもじうご
9月のもじうごは「夜」秋の夜は虫の夜
文字なぞり記
IBM ロゴ
Paul Rand/1956年
今月のもじうご
しゅわしゅわ
8月のもじうごは「しゅわしゅわ」暑い夏には涼しげに
イベントレポート
「言葉と絵で。福部明浩と榎本卓朗の広告のつくり方」に230名
(株)モリサワ(森澤彰彦社長)は7月28日、本社4F大ホール(大阪市浪速区敷津東2-6-25)において、第21回モリサワ文字文化フォーラム「言葉と絵で。福部明浩と榎本卓朗の広告のつくり方」を開催。定員の150名を大幅に上回る230名が参加する盛況となった。
文字食のコラム 「その字にさせてよ」
第27回 近未来 『246』
「文字だけの装丁」を味わう文字食のコラム連載「その字にさせてよ」の第27回目。今回は、雑誌『SWITCH』誌上で連載された沢木耕太郎さんの日記『246』(スイッチ・パブリッシング)をご紹介します。
文字なぞり記
元永本古今和歌集
12世紀
イベントレポート
「凸版文久体ができるまで 3」最終セッションでは小宮山氏が登壇
印刷博物館は、P&Pギャラリーにおいて開催した企画展「印刷書体のできるまで 活字フォントからデジタルフォントへ」にあわせ、凸版文久体のフォント制作に携わったデザイナーなどを招聘し、これまで2つの講演会を開催してきた。その最終セッションとして6月3日、祖父江慎氏とともに凸版文久体制作の監修を務めた小宮山博史(佐藤タイポグラフィー研究所)による講演会が行われた。
本文用紙と書体で予想する芥川賞&直木賞
第157回受賞作を紙と書体で大予想!
第157回芥川賞&直木賞の発表まであと数日。今回も候補作から『デザインのひきだし』編集長、津田淳子さんによる「本文用紙による受賞作予想」うかがいました! さらに前回見事的中した「書体による受賞作予想」も行っています、さてさて今回はどうなるでしょうか!?
文字食のコラム 「その字にさせてよ」
第26回 二重の変身 『優雅な生活が最高の復讐である』
「文字だけの装丁」を味わう文字食のコラム連載「その字にさせてよ」。第26回目となる今回は、『優雅な生活が最高の復讐である』(リブロポート)をご紹介します。原題は "Living Well is the Best Revenge"。名翻訳から生まれた装丁です。
イベントレポート
「凸版文久体ができるまで 2」 和文・欧文のデザイン担当者が講演
印刷博物館・P&Pギャラリーでは、企画展「印刷書体のできるまで 活字フォントからデジタルフォントへ」の会期中に、凸版文久体のフォント制作に携わったデザイナーによる講演会を開催している。
文字なぞり記
行草書羅漢賛等書巻
董其昌/1603年
展覧会レヴュー
書体づくりを知る2つの展覧会「第五期 文字塾展」と「印刷書体のできるまで」展
一文字一文字の細部デザインから、文章を組んだときの表情まで。こだわり抜いてつくられる書体制作の過程がわかる2つの展覧会が東京都内で開催中。ライターの雪 朱里が文字好き視点からレヴュー。
世宗生誕620周年記念国際カンファレンス「世宗の革新精神とタイポグラフィ」
前編:マシュー・カーター/ネヴィル・ブロディ/アン・サンス
世宗(セジョン)大王の生誕620周年を記念し、2017年5月6日に韓国国立ハングル博物館にて「世宗の革新精神とタイポグラフィ」と題した国際カンファレンスが開催。国内外のゲストを招き、創意的な事例とタイポグラフィデザインの未来志向な発展の可能性を論議する場となった。前編では、マシュー・カーターのビデオメッセージとネヴィル・ブロディ、アン・サンスの講演をお届けする。
展覧会レヴュー
昭和初期の描き文字による映画ポスター「映画に魅せられた文豪・文士たち」展
昭和初期から30年代にかけて、映画に魅せられた文豪・文士たちが新聞や雑誌に寄せた映画評を、公開当時の映画ポスターやプログラムと一緒に楽しめる展覧会を、ライターの雪 朱里が文字好き視点からレヴュー。
文字食のコラム 「その字にさせてよ」
第25回 音もなく降る 『小雨日記』
「文字だけの装丁」を味わう文字食のコラム連載「その字にさせてよ」もいよいよ第25回となりました! 今回は小泉今日子さんのエッセイ集『小雨日記』(角川マーケティング)をご紹介します。
文字なぞり記
Virtuosa
Hermann Zapf/1952年
タイプ・センター管理組合からのお知らせ
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