文字による文字のための文字のサイト
文字食のコラム 「その字にさせてよ」
第27回 近未来 『246』
「文字だけの装丁」を味わう文字食のコラム連載「その字にさせてよ」の第27回目。今回は、雑誌『SWITCH』誌上で連載された沢木耕太郎さんの日記『246』(スイッチ・パブリッシング)をご紹介します。
文字なぞり記
元永本古今和歌集
12世紀
イベントレポート
「凸版文久体ができるまで 3」最終セッションでは小宮山氏が登壇
印刷博物館は、P&Pギャラリーにおいて開催した企画展「印刷書体のできるまで 活字フォントからデジタルフォントへ」にあわせ、凸版文久体のフォント制作に携わったデザイナーなどを招聘し、これまで2つの講演会を開催してきた。その最終セッションとして6月3日、祖父江慎氏とともに凸版文久体制作の監修を務めた小宮山博史(佐藤タイポグラフィー研究所)による講演会が行われた。
本文用紙と書体で予想する芥川賞&直木賞
第157回受賞作を紙と書体で大予想!
第157回芥川賞&直木賞の発表まであと数日。今回も候補作から『デザインのひきだし』編集長、津田淳子さんによる「本文用紙による受賞作予想」うかがいました! さらに前回見事的中した「書体による受賞作予想」も行っています、さてさて今回はどうなるでしょうか!?
文字食のコラム 「その字にさせてよ」
第26回 二重の変身 『優雅な生活が最高の復讐である』
「文字だけの装丁」を味わう文字食のコラム連載「その字にさせてよ」。第26回目となる今回は、『優雅な生活が最高の復讐である』(リブロポート)をご紹介します。原題は "Living Well is the Best Revenge"。名翻訳から生まれた装丁です。
イベントレポート
「凸版文久体ができるまで 2」 和文・欧文のデザイン担当者が講演
印刷博物館・P&Pギャラリーでは、企画展「印刷書体のできるまで 活字フォントからデジタルフォントへ」の会期中に、凸版文久体のフォント制作に携わったデザイナーによる講演会を開催している。
文字なぞり記
行草書羅漢賛等書巻
董其昌/1603年
展覧会レヴュー
書体づくりを知る2つの展覧会「第五期 文字塾展」と「印刷書体のできるまで」展
一文字一文字の細部デザインから、文章を組んだときの表情まで。こだわり抜いてつくられる書体制作の過程がわかる2つの展覧会が東京都内で開催中。ライターの雪 朱里が文字好き視点からレヴュー。
世宗生誕620周年記念国際カンファレンス「世宗の革新精神とタイポグラフィ」
前編:マシュー・カーター/ネヴィル・ブロディ/アン・サンス
世宗(セジョン)大王の生誕620周年を記念し、2017年5月6日に韓国国立ハングル博物館にて「世宗の革新精神とタイポグラフィ」と題した国際カンファレンスが開催。国内外のゲストを招き、創意的な事例とタイポグラフィデザインの未来志向な発展の可能性を論議する場となった。前編では、マシュー・カーターのビデオメッセージとネヴィル・ブロディ、アン・サンスの講演をお届けする。
展覧会レヴュー
昭和初期の描き文字による映画ポスター「映画に魅せられた文豪・文士たち」展
昭和初期から30年代にかけて、映画に魅せられた文豪・文士たちが新聞や雑誌に寄せた映画評を、公開当時の映画ポスターやプログラムと一緒に楽しめる展覧会を、ライターの雪 朱里が文字好き視点からレヴュー。
文字食のコラム 「その字にさせてよ」
第25回 音もなく降る 『小雨日記』
「文字だけの装丁」を味わう文字食のコラム連載「その字にさせてよ」もいよいよ第25回となりました! 今回は小泉今日子さんのエッセイ集『小雨日記』(角川マーケティング)をご紹介します。
文字なぞり記
Virtuosa
Hermann Zapf/1952年
タイプ・センター管理組合からのお知らせ
type.center が AMP に対応しました!
type.center が AMP に対応しました。 モバイルでも快適にご覧いただけるようこれからもばりばりアップデートを続けてまいります!
ほぼ二字コラム
その「おこだわり」、文字にもしたよ!!
先日「マンバ通信」というサイトで「字漫ばなし」というコラムをはじめた大日本タイポ組合の塚田哲也。そこに書ききれなかった追加ネタをこちらのコラムに書きました。『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』最新話で使われている新しい文字の話です。
ほぼ二字コラム
パッチワークで文字づくりの本
『MOJI Patchwork』という本をご紹介。パッチワークの手法を使って文字をデザインしていく本。幾何学的な構成はパッチワークにぴったり。「グラフィック+α的な何か」な手法のひとつとして課題に悩む学生にも参考になるかも。
文字食のコラム 「その字にさせてよ」
第24回 愛と表記の王国 『世界のかわいいパン』
「文字だけの装丁」を味わう文字食のコラム連載「その字にさせてよ」。第24回目は、ほのぼのとした文字とイラストに癒やされる『世界のかわいいパン』(パイ インターナショナル)をご紹介します。その表紙をかざる、インパクトのある文字は……。
文字なぞり記
長恨歌
松花堂昭乗/17世紀
開発インタビュー
聞き間違いを文字で「見える化」、パナソニック『聞き間違えない国語辞典』開発インタビュー
2017年3月初め、パナソニックが“言葉のバリアフリー化”を目指して「TalkingAidProject」をスタートし、無料のデジタル辞書『聞き間違えない国語辞典』を公開。type.centerが注目したのは、聞き間違えやすい言葉を視覚化したという独自フォントです。今回、このプロジェクトと独自フォントがどのように開発されたのか、お話を伺いました。
イベントレポート
「凸版文久体ができるまで 1」 監修を務めた祖父江慎氏(コズフィッシュ)が講演
印刷博物館は2017年3月11日、同館・グーテンベルグルームにおいて「凸版文久体ができるまで」をテーマとした講演会を開催し、80名が聴講に訪れた。
イベントレポート
アドビのオープンソースPan-CJK書体「源ノ明朝」 日米のフォント開発チームが、その全容を明かす
アドビシステムズは4月10日、米Google社と共同開発したオープンソースPan-CJK書体「源ノ明朝(Source Han Serif)」に関するプレス向け説明会を開催し、その全容を明らかにした。
文字食のコラム 「その字にさせてよ」
第23回 誤読の証明 『仮面の告白』
「文字だけの装丁」を味わう文字食のコラム連載「その字にさせてよ」。第23回目は、三島由紀夫 の自伝的な代表作『仮面の告白』(新潮文庫)です。
文字なぞり記
MS ゴシック
リョービイマジクス/1992年
展覧会レヴュー
心に飛び込む「描き文字」の数々「花森安治の仕事 デザインする手、編集長の眼」展
雑誌『暮しの手帖』の創刊編集長・花森安治は、編集長を務めるのみならず、企画・取材・執筆・編集・誌面デザインやカット、表紙画を自ら手がけた。その仕事をたどる展覧会が世田谷美術館で開催中。たっぷりの描き文字を堪能できる本展を、ライターの雪 朱里が文字好き視点からレヴュー。
文字食のコラム 「その字にさせてよ」
第22回 ひとりぼっちの地図 『この店、あの場所 Here,There and Everywhere(POPEYE BOOKS)』
「文字だけの装丁」を味わう文字食のコラム連載「その字にさせてよ」。第22回目は、文筆家・松浦弥太郎さんが大切にしているお店や場所を紹介した 『この店、あの場所 Here,There and Everywhere(POPEYE BOOKS)』です。
とまれかくまれ、どうろのじ
「止まれ」古河編
全国各地の道路の「止まれ」の字を比較してみる連載。今回は茨城県古河市にて採取しました。「止まれ」の細かい差異を検証する4回目です。
文字なぞり記
Trajan Pro
Carol Twombly/1989年
文字食のコラム 「その字にさせてよ」
第21回 言葉の襞を味わう『小説家のメニュー』
「文字だけの装丁」を味わうコラム「その字にさせてよ」の第21回目。今回は開高 健『小説家のメニュー』(TBSブリタニカ)をご紹介します。
本文用紙と書体で予想する芥川賞&直木賞
第156回受賞作を紙と書体で大予想!
第156回芥川賞&直木賞の発表まであと数日。もはや恒例となったこの企画。今回も候補作から『デザインのひきだし』編集長、津田淳子さんによる「本文用紙による受賞作予想」うかがいました! さらに「書体による受賞作予想」も行っています、さてさて今回はどうなるでしょうか!?
文字なぞり記
明治 ロゴ
Landor/2009年
文字食のコラム 「その字にさせてよ」
第20回 美しい結晶にはなれなかった『東京藝大物語』
「文字だけの装丁」を味わうコラム「その字にさせてよ」の連載も遂に第20回目となりました! 今回は脳科学者・茂木健一郎さんの著書『東京藝大物語』(講談社)をご紹介します。
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