文字による文字のための文字のサイト

type.center

安 尚秀

あん さんす

安 尚秀

あん さんす

Ahn Sang-Soo。韓国を代表するグラフィックデザイナー。

1981年、ソウルの弘益大学で美術修士号を取得。1985年、アングラフィックスを設立。アンサンス体を発表してハングル書体の新しい可能性を示した。以後、各国で個展やグループ展を開催するとともに、さまざまな賞の審査員や国際イベントのホスト役等を務める。1991年、母校・弘益大学においてタイポグラフィ、エディトリアル・デザインの教授に就任。ICOGRADA副会長(1997-2001)、韓国視覚情報デザイン協会会長(1999-2000)を歴任。2007年、ライプツィヒ市からグーテンベルク賞を受賞。2012年よりソウル市デザイン財団の理事長を務める。2013年にはデザイン学校「PaTI(PajuTypographyInstitute)」を創立し、新しいかたちのデザイン教育に取り組んでいる。

関連記事
今日
昨日
おととい
ちかごろ
あいうえお かきくけこ さしすせそ たちつてと なにぬねの はひふへほ まみむめも やゆよ らりるれろ わゐゑを ん がぎぐげご ざじずぜぞ だぢづでど ばびぶべぼ ぱぴぷぺぽ 0123456789.
関連記事
関連記事
世宗生誕620周年記念国際カンファレンス「世宗の革新精神とタイポグラフィ」
前編:マシュー・カーター/ネヴィル・ブロディ/アン・サ…
前編:マシュー・カーター/ネヴィル・ブロディ/アン・サンス
世宗(セジョン)大王の生誕620周年を記念し、2017年5月6日に韓国国立ハングル博物館にて「世宗の革新精神とタイポグラフィ」と題した国際カンファレンスが開催。国内外のゲストを招き、創意的な事例とタイポグラフィデザインの未来志向な発展の可能性を論議する場となった。前編では、マシュ…
アン・サンス インタビュー
アン・サンス インタビュー(前編) ハングル書体のポテ…
アン・サンス インタビュー(前編) ハングル書体のポテンシャルを高める
韓国を代表するグラフィックデザイナー、デザイン教育者であり、革新的なハングル書体「アンサンス体」の作者でもあるアン・サンス。type.center編集長による韓国・ソウルでのインタビューを掲載します。前編はハングルの原理とアンサンス体についてです。