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type.centerの編集部です。文字関連イベントをレポートしたり役立つ情報を発信できるよう努力してまいります。よろしくお願いします。

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NEWS
円城塔『文字渦』インタビュー/音声文字起こしから公開し…
円城塔『文字渦』インタビュー/音声文字起こしから公開します!
文字好きは反応せざるをえない新作『文字渦』を上梓した円城塔さんに、大日本タイポ組合の塚田哲也がインタビューを敢行! まずは音声データの文字起こしから編集・校正、円城氏による原稿チェックまでGitHubで公開していきます!
イベントレポート
多摩美術大学オープンキャンパス「この字ナンの字?」ワー…
多摩美術大学オープンキャンパス「この字ナンの字?」ワークショップレポート
2018年7月15日(日)、多摩美術大学オープンキャンパスの情報デザイン学科内のイベントとして文字つくりワークショップが行なわれました。 大日本タイポ組合のお二方が講師を勤める毎年恒例の「食べもの×文字」のワークショップ。 今年のタイトルは「この字ナンの字?」。そのワークショップ…
イベントレポート
第六期文字塾展トーク「この文字どうかな? どの字がすき…
第六期文字塾展トーク「この文字どうかな? どの字がすきかな?」聞いてきました。
 書体設計士の鳥海修氏が主催する「文字塾」では、一年をかけて塾生が各々の仮名のデジタルフォントを作ります。 11名の塾生の書体が集まった第六期文字塾の展覧会が、2018年6月3日(日)から9日(土)まで人形町ヴィジョンズで開催されました。 今年のタイトルは「すきこそもじの上手な…
イベントレポート
「フォントかるたで遊びながら覚える、フォント選びのTP…
「フォントかるたで遊びながら覚える、フォント選びのTPO」イベントレポート
2018年5月24日(木)、「フォントかるた」のイベントがフォントかるた制作チームとハイブリッド型総合書店「honto」との共催で行なわれました。内容は、「フォントかるたで遊びながら覚える、フォント選びのTPO」。
書体の知識や、選び方・使い方のレクチャーからはじまり、実際にフォ…
世宗生誕620周年記念国際カンファレンス「世宗の革新精神とタイポグラフィ」
後編:トミー・リー/ピーター・ビラク/塚田哲也
後編:トミー・リー/ピーター・ビラク/塚田哲也
世宗(セジョン)大王の生誕620周年を記念し、2017年5月6日に韓国国立ハングル博物館にて「世宗の革新精神とタイポグラフィ」と題した国際カンファレンスが開催。国内外のゲストを招き、創意的な事例とタイポグラフィデザインの未来志向な発展の可能性を論議する場となった。前編に引き続き、…
イベントレポート
味岡伸太郎 味明物語 東京展 ギャラリートーク(白井敬…
味岡伸太郎 味明物語 東京展 ギャラリートーク(白井敬尚×祖父江慎×味岡伸太郎)
見出し明朝体「味明」と「味明モダン」および本文用のかな書体の発表と「味岡伸太郎書体講座」を刊行した味岡伸太郎氏。大阪に続きペーパーボイス東京で開催の「味明物語東京展」において、4月17日(火)白井敬尚と祖父江慎の両氏を迎えたギャラリートークの様子をレポート。
世界のタイプ道
米国 MPDO ジューン・シンさんとジェム・エスキナー…
米国 MPDO ジューン・シンさんとジェム・エスキナージさん(前半)
新連載「世界のタイプ道」、第1回は米国ロードアイランド州のプロブデンスに開設されたばかりの「Morisawa Providence Drawing Office(モリサワ・プロビデンス・ドローイング・オフィス)」(以下、MPDO)で活躍する若き書体デザイナー、ジューン・シンさんと…
イベントレポート
「言葉と絵で。福部明浩と榎本卓朗の広告のつくり方」に2…
「言葉と絵で。福部明浩と榎本卓朗の広告のつくり方」に230名
(株)モリサワ(森澤彰彦社長)は7月28日、本社4F大ホール(大阪市浪速区敷津東2-6-25)において、第21回モリサワ文字文化フォーラム「言葉と絵で。福部明浩と榎本卓朗の広告のつくり方」を開催。定員の150名を大幅に上回る230名が参加する盛況となった。
イベントレポート
「凸版文久体ができるまで 3」最終セッションでは小宮山…
「凸版文久体ができるまで 3」最終セッションでは小宮山氏が登壇
印刷博物館は、P&Pギャラリーにおいて開催した企画展「印刷書体のできるまで 活字フォントからデジタルフォントへ」にあわせ、凸版文久体のフォント制作に携わったデザイナーなどを招聘し、これまで2つの講演会を開催してきた。その最終セッションとして6月3日、祖父江慎氏とともに凸版文久体制…
世宗生誕620周年記念国際カンファレンス「世宗の革新精神とタイポグラフィ」
前編:マシュー・カーター/ネヴィル・ブロディ/アン・サ…
前編:マシュー・カーター/ネヴィル・ブロディ/アン・サンス
世宗(セジョン)大王の生誕620周年を記念し、2017年5月6日に韓国国立ハングル博物館にて「世宗の革新精神とタイポグラフィ」と題した国際カンファレンスが開催。国内外のゲストを招き、創意的な事例とタイポグラフィデザインの未来志向な発展の可能性を論議する場となった。前編では、マシュ…
開発インタビュー
聞き間違いを文字で「見える化」、パナソニック『聞き間違…
聞き間違いを文字で「見える化」、パナソニック『聞き間違えない国語辞典』開発インタビュー
2017年3月初め、パナソニックが“言葉のバリアフリー化”を目指して「TalkingAidProject」をスタートし、無料のデジタル辞書『聞き間違えない国語辞典』を公開。type.centerが注目したのは、聞き間違えやすい言葉を視覚化したという独自フォントです。今回、このプロ…
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「Type&(タイプアンド)2016」レポート
セッション2:バンダイナムコスタジオの3氏が「ゲーム屋…
セッション2:バンダイナムコスタジオの3氏が「ゲーム屋さんと文字」をテーマに講演
10月21日・22日の2日間「Daikanyama The Room1」において開催された「Type&(タイプアンド)」。バンダイナムコスタジオの3氏が「ゲーム屋さんと文字」をテーマに講演。そのレポートをお届けする。
イベントレポート
「情報化時代に考えたい漢字の話」 文化庁文化部国語課 …
「情報化時代に考えたい漢字の話」 文化庁文化部国語課 国語調査官・武田康宏氏が講演
千代田区立日比谷図書文化館は3月30日、日比谷コンベンションセンターにおいて、文化庁文化部国語課 国語調査官の武田康宏氏を講師に迎えて「情報化時代に考えたい漢字の話」をテーマとした講演会を開催し、年度末にもかかわらず200名が聴講に訪れた。
イベントレポート
鼎談『漱石本制作の舞台裏』〜「祖父江慎+コズフィッシュ…
鼎談『漱石本制作の舞台裏』〜「祖父江慎+コズフィッシュ展:ブックデザイ」関連イベント〜
「祖父江慎+コズフィッシュ展:ブックデザイ」関連トークイベント第2弾「鼎談『漱石本制作の舞台裏』」が3月10日、日比谷コンベンションホール・大ホールにおいて開催され、200名が聴講した。
イベントレポート
対談『造本あれこれそれ話』 〜「祖父江慎+コズフィッシ…
対談『造本あれこれそれ話』 〜「祖父江慎+コズフィッシュ展:ブックデザイ」関連イベント〜
千代田区立日比谷図書文化館において開催されている特別展「祖父江慎+コズフィッシュ展:ブックデザイ」の関連イベントとして対談「造本あれこれそれ話」が2月18日、日比谷コンベンションホールにおいて開催。祖父江慎氏と白井敬尚氏の2人のグラフィックデザイナーが、それぞれの造本に対する考え…
モリサワ文字文化フォーラム 「文字とデザインVol.6」
K2×大日本タイポ組合 「ユニットだから実現できたこと…
K2×大日本タイポ組合 「ユニットだから実現できたこと、実現できること〜デザインが果たすこれからの役割」
(株)モリサワ(森澤彰彦社長)は1月22日、本社4階大ホールにおいてモリサワ文字文化フォーラム「文字とデザインVol.6」を開催。会場にはおよそ180名が聴講に駆け、さらにサテライト会場となった東京本社会場にもおよそ50名が参加した。
モリサワ文字文化フォーラム 「文字とデザインVol.6」
K2「グラフィックが創り出すデザインの力」
K2「グラフィックが創り出すデザインの力」
1月22日に開催された、モリサワ文字文化フォーラム「文字とデザインVol.6」。会場となった大阪・モリサワ本社4階大ホールにはおよそ180名が聴講に駆け、さらにサテライト会場の東京本社会場にもおよそ50名が参加。K2の二人によるセッションをお届けする。
モリサワ文字文化フォーラム 「文字とデザインVol.6」
大日本タイポ組合「文字が創り出すデザインの力」
大日本タイポ組合「文字が創り出すデザインの力」
(株)モリサワ(森澤彰彦社長)は1月22日、本社4階大ホールにおいてモリサワ文字文化フォーラム「文字とデザインVol.6」を開催。会場にはおよそ180名が聴講に駆け、さらにサテライト会場となった東京本社会場にもおよそ50名が参加した。
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イベントレポート
「ニッポンのニッポン ヘルムート・シュミット」展 特別…
「ニッポンのニッポン ヘルムート・シュミット」展 特別講義レポート
昨年末に開催された、京都dddギャラリー「ニッポンのニッポン ヘルムート・シュミット」展。特別講義「タイポグラフィとタイポグラフィ」がヘルムート・シュミット氏を講師に、京都造形芸術大学にて開催されました。今回はこの特別講義内容をレポートします。
「台湾ブックデザイン最前線」レポート
レポート3:台湾と日本のデザイナーによる交流シンポジウ…
レポート3:台湾と日本のデザイナーによる交流シンポジウム
東京藝術大学美術学部で11月9日に開催されたシンポジウム「台湾ブックデザイン最前線」を3回に分けてレポート。第3回目は台湾と日本のデザイナーによる交流シンポジウムの講演をお届けします。
第3回タイプデザインコンペティション特別セミナー&表彰式レポート
タイプデザイナーの視点(後半)「私と書体、私の書体」「…
タイプデザイナーの視点(後半)「私と書体、私の書体」「書体をつくるうえで大切なこと」
2015年3月20日に開催されたモリサワタイプデザインコンペティション特別セミナー「タイプデザイナーの視点」のレポート後半、セッション2 豊島晶氏「私と書体、私の書体」と、セッション3 鳥海修氏「書体をつくるうえで大切なこと」をお届けする。
第3回タイプデザインコンペティション特別セミナー&表彰式レポート
タイプデザイナーの視点(前半)「Pan CJKフォント…
タイプデザイナーの視点(前半)「Pan CJKフォントの誕生」
2015年3月20日に開催されたタイプデザインコンペティション特別セミナー「タイプデザイナーの視点」のセミナーのレポート前半は、アドビシステムズの山本太郎氏、服部正貴氏、西塚涼子氏による「Pan CJKフォントの誕生」をお届けする。
イベントレポート
「単位展−あれくらい それくらい どれくらい?」大日本…
「単位展−あれくらい それくらい どれくらい?」大日本タイポ組合とギャラリートーク
21_21 DESIGN SIGHTで開催中の企画展「単位展−あれくらい それくらい どれくらい?」の関連プログラムとして、企画チームの前村達也氏、中村至男氏、稲本喜則氏、そして参加作家として大日本タイポ組合の秀親氏と塚田哲也氏らによる「大日本タイポ組合とのギャラリートーク」が開…
アン・サンス インタビュー
アン・サンス インタビュー(前編) ハングル書体のポテ…
アン・サンス インタビュー(前編) ハングル書体のポテンシャルを高める
韓国を代表するグラフィックデザイナー、デザイン教育者であり、革新的なハングル書体「アンサンス体」の作者でもあるアン・サンス。type.center編集長による韓国・ソウルでのインタビューを掲載します。前編はハングルの原理とアンサンス体についてです。
イベントレポート
ハングルセミナー「韓国の文字、いろいろと。」
ハングルセミナー「韓国の文字、いろいろと。」
2015年2月13日、ハングルセミナー「韓国の文字、いろいろと。」(講師:ノ・ウニュ氏、主催:佐々木愛氏)が開催されました。そのレポートをお届けします。また、記事の最後に、当日、伺いきれなかった参加者からの質問と、メールによるノ氏からの回答を掲載します。
イベントレポート
サイラス・ハイスミス×大日本タイポ組合 レクチャー&ワ…
サイラス・ハイスミス×大日本タイポ組合 レクチャー&ワークショップ
2014年11月7日、東京・銀座のMMM(メゾン・デ・ミュゼ・デュ・モンド)で開催されたレクチャー&ワークショップ「文字を創り出すサイラス・ハイスミス×文字を再構築する大日本タイポ組合⇒言語を超えて文字で遊ぶ」のレポートをお届けする。
和文と欧文 「かなのいろは」レポート
「かなのいろは」小塚×鳥海 対談(後半)
「かなのいろは」小塚×鳥海 対談(後半)
小塚氏は、「タイプフェイスを手掛けて60年以上。その間、如何に既成概念を排除し、束縛から逃れるかに終始した」とし、縦組みで作られた「かな」を横組みでも使用する日本語組版の難しさを「我々は十字架を背負っている」と表現。「かな」における横組み(横書き)の矛盾に迫った。
和文と欧文 「かなのいろは」レポート
「かなのいろは」小塚×鳥海 対談(前半)
「かなのいろは」小塚×鳥海 対談(前半)
関西において文字に関する勉強会や講演会を企画しているイベント「和文と欧文」は8月2日、中之島デザインミュージアム de sign deにおいて、小塚書体で知られる小塚昌彦氏と、ヒラギノ・游書体で知られる鳥海修氏による対談「かなのいろは」を開催した。