文字による文字のための文字のサイト
今週の文字イベント
2018年 11月 12日(月)〜 11月 18日(日)の文字イベント
今週の文字イベント情報をお届けします。
今月のもじうご
『今月のもじうご』を振り返る〈前編〉
映像作品『夜は』で東京TDC賞2017 RGB賞を受賞した宇野由希子と藤田すずかによる、実験的な共同作業を続け、2017年8月よりお届けしてきた『今月のもじうご』。1年を終え、新たな「もじうご」の制作に入る前に、この1年を大日本タイポ組合塚田哲也さんをまじえて振り返ります。
文字なぞり記
秀英明朝
大日本印刷/2009年
NEWS
ATypI 2018 アントワープ/プレゼンテーション映像、続々とアーカイブ化
2018年9月11日から15日まで、ベルギーのアントワープで開催された「ATypI 2018」の各プレゼンテーション映像が、YouTubeのATypI公式チャンネルにアーカイブ化されています。基調講演を含め、いくつかご紹介します。
イベントレポート
「文字で演じる戯曲あそび」ワークショップレポート
文字を通じて、フェスティバル/トーキョー18で上演されるマレビトの会『福島を上演する』の戯曲に書かれた言葉と出会う創作ワークショップが、9/8(土)IID世田谷ものづくり学校にて行なわれました。主催はフェスティバル/トーキョー。 講師にグラフィックデザイナーの大原大次郎氏、ゲストにマレビトの会から神谷圭介氏と田中夢氏を招き、文字のモビールを制作します。 タイトルは「文字で演じる戯曲あそび」。戯曲と文字のコラボレーション企画、その模様をお伝えします。
文字文学
『校正後に』芥川龍之介
文字にまつわる小説・随筆などを青空文庫収録作品から一冊にまとめた『文字文学 Ⅲ』(type.center 編)掲載作品から芥川龍之介の『校正後に』冒頭部分をご紹介いたします。
文字文学
『ぞなもし狩り』円城塔
文字にまつわる小説・随筆などを青空文庫収録作品から一冊にまとめた『文字文学 Ⅲ』(type.center 編)掲載作品から円城塔の『ぞなもし狩り』一部分をご紹介いたします。
開発インタビュー
円城塔『文字渦』出版インタビュー〈後編〉
文字好きにはたまらない話題作『文字渦』(新潮社)。この物語はどう生まれ、どう作られていったのか、著者の円城塔さんに独占インタビュー後編をお届けします。話は、AIやプログラムを用いた文章作成法について進んでいきます。
文字文学
『触覚について』宮城道雄
文字にまつわる小説・随筆などを青空文庫収録作品から一冊にまとめた『文字文学 Ⅲ』(type.center 編)掲載作品から宮城道雄の『触覚について』冒頭部分をご紹介いたします。
文字文学
『僕の読書法』織田作之助
文字にまつわる小説・随筆などを青空文庫収録作品から一冊にまとめた『文字文学 Ⅲ』(type.center 編)掲載作品から織田作之助の『僕の読書法』一部分をご紹介いたします。
文字文学
『鉛筆のシン』夢野久作
文字にまつわる小説・随筆などを青空文庫収録作品から一冊にまとめた『文字文学 Ⅲ』(type.center 編)掲載作品から夢野久作の『鉛筆のシン』冒頭部分をご紹介いたします。
イベントレポート
「ことばをながめる、ことばとあるく——詩と歌のある風景」関連イベント「詩とグラフィックデザイン」鼎談
太田市美術館・図書館で現在開催中の展覧会「ことばをながめる、ことばとあるく——詩と歌のある風景」の関連イベントとして、出品作家の佐々木俊氏、祖父江慎氏、服部一成氏三者による鼎談が9月1日、同所で行なわれました。テーマは「詩とグラフィックデザイン」。その模様をレポートします。
文字文学
『算盤が恋を語る話』江戸川乱歩
文字にまつわる小説・随筆などを青空文庫収録作品から一冊にまとめた『文字文学 Ⅲ』(type.center 編)掲載作品から江戸川乱歩の『算盤が恋を語る話』一部分をご紹介いたします。
文字文学
『人生・文章習練の書』恩地考四郎
文字にまつわる小説・随筆などを青空文庫収録作品から一冊にまとめた『文字文学 Ⅲ』(type.center 編)掲載作品から恩地考四郎の『人生・文章習練の書』冒頭部分をご紹介いたします。
文字文学
『字餘りの和歌俳句』正岡子規
文字にまつわる小説・随筆などを青空文庫収録作品から一冊にまとめた『文字文学 Ⅲ』(type.center 編)掲載作品から正岡子規の『字餘りの和歌俳句』冒頭部分をご紹介いたします。
開発インタビュー
円城塔『文字渦』出版インタビュー〈前編〉
文字好きにはたまらない話題作『文字渦』(新潮社)。この物語はどう生まれ、どう作られていったのか、著者の円城塔さんに独占インタビュー、さらに録音データの自動書き起こしから編集の行程をGitHubでバージョン管理し進めてきました。円城さんにも修正版ブランチをプルリクエストいただき、マージした最終原稿をこちらに公開いたします。
文字文学
『筆』斎藤茂吉
文字にまつわる小説・随筆などを青空文庫収録作品から一冊にまとめた『文字文学 Ⅲ』(type.center 編)掲載作品から斎藤茂吉の『筆』冒頭部分をご紹介いたします。
文字文学
『みじかい木ペン』宮沢賢治
文字にまつわる小説・随筆などを青空文庫収録作品から一冊にまとめた『文字文学 Ⅲ』(type.center 編)掲載作品から宮沢賢治の『みじかい木ペン』一部分をご紹介いたします。
ATypI クロニクル
「文字のおともだち」がいっぱい!──TypeCon2016のこと〈後編〉 岩井悠
2019年に東京で開催される「ATypI Tokyo 2019」を目前に過去のおさらい。2012年の香港と2016年のワルシャワのATypIに参加した字游工房のタイプデザイナー、岩井悠さんによる、もうひとつのタイプカンファレンス「TypeCon」についてのレポート後編。ATypI と TypeCon の違いなども合わせて知ることができます。
文字文学
『左ぎっちょの正ちゃん』小川未明
文字にまつわる小説・随筆などを青空文庫収録作品から一冊にまとめた『文字文学 Ⅲ』(type.center 編)掲載作品から小川未明の『左ぎっちょの正ちゃん』冒頭部分をご紹介いたします。
文字文学
『「の」の字の世界』佐藤春夫
文字にまつわる小説・随筆などを青空文庫収録作品から一冊にまとめた『文字文学 Ⅲ』(type.center 編)掲載作品から佐藤春夫の『「の」の字の世界』冒頭部分をご紹介いたします。
ATypI クロニクル
「文字のおともだち」がいっぱい!──TypeCon2016のこと〈前編〉 岩井悠
2019年に東京で開催される「ATypI Tokyo 2019」を目前に過去のおさらい。字游工房のタイプデザイナー、岩井悠さんは2012年の香港と2016年のワルシャワと、過去2回のATypIに参加。それぞれの違いなどを聞かせてもらおうとしたところ、送られて来たのは、別のタイプカンファレンス「TypeCon」についての原稿でした……。
本の虫
第1章:前扉と本扉 (本の入り口) 又は Schmutztitel & Innentitel
本が好きな人を『本の虫』と言います。不思議なことにドイツ語に同じ比喩表現、Bücherwurm があります。『本の虫』は紙を食べ、ページに穴を開ける『紙魚(シミ)』から連想された言葉であり、この連載では物理的な紙媒体、アナログの本に拘っていきます。そして、虫の視点を推考しデザインの細部を取り上げていきます。また、本の構造からタイポグラフィ、個人的に気になっているテーマに至るまで、主にドイツと日本の書物をピックアップしながら紹介していきます。
文字なぞり記
賦青何連歌
近衛信尹筆/江戸時代
NEWS
ATypI Antwerp 2018 プログラム発表&申込受付開始!
2018年9月11日〜15日まで、ベルギーのアントウェルペンで開催される国際タイポグラフィ会議「ATypI 2018」のプログラムが発表、参加申込受付もはじまりました。
ほぼ二字コラム
文字目線でみる「デザインあ展 in TOKYO」
日本科学未来館で開催中の「デザインあ展 in TOKYO」。当サイトでは、文字好き目線でみた観覧ガイドをご案内。夏休みのお出かけの参考にぜひどうぞ。
NEWS
円城塔『文字渦』インタビュー/音声文字起こしから公開します!
文字好きは反応せざるをえない新作『文字渦』を上梓した円城塔さんに、大日本タイポ組合の塚田哲也がインタビューを敢行! まずは音声データの文字起こしから編集・校正、円城氏による原稿チェックまでGitHubで公開していきます!
イベントレポート
多摩美術大学オープンキャンパス「この字ナンの字?」ワークショップレポート
2018年7月15日(日)、多摩美術大学オープンキャンパスの情報デザイン学科内のイベントとして文字つくりワークショップが行なわれました。 大日本タイポ組合のお二方が講師を勤める毎年恒例の「食べもの×文字」のワークショップ。 今年のタイトルは「この字ナンの字?」。そのワークショップの模様をレポートします。
文字なぞり記
Bembo
Francesco Griffo/1495年
定番カレンダー!の旅
第5回:北朝鮮の巻
このところ国際ニュースで注目されている国、北朝鮮。その国内の様子はいつもミステリアスなイメージが漂っていますが、今回、そんな北朝鮮のカレンダーを入手。さっそく中身を見てみましょう。
新着情報月日0123456789
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