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「天文学と印刷」講演会「天文学の文体」レポート

イベントレポート

「天文学と印刷」講演会「天文学の文体」レポート

 現在印刷博物館にて開催中の「天文学と印刷」。多様な分野の話者による講演会が多数行なわれました。その中から11月11日(日)に行なわれた、山本貴光氏(ゲームクリエイター・文筆家)による講演会「天文学の文体」をレポートします!

 「天文学と印刷」では展覧会の関連イベントとして、複数の講演会を開催。いずれも天文学を専門に研究されている方ではない人物を招き、様々な観点から「天文学」を眺める機会が設けられました。

 この日の講演会タイトルは「天文学の文体」。学芸員の石橋圭一史は山本氏を招いたきっかけとして、山本氏の著作『文体の科学』を読んだことを挙げました。 「『文体の科学』は、スタイル・文体といったメタな視点から本を楽しむ、今までになかった文章の読みかたを教えてくれました。講演会の参加者のみなさんには、文体という観点から展覧会を見てもらうきっかけとなれば」と話しました。

 山本氏は今回の展示について、「目の前に本があることによって人間の中にいろいろなことが起こる、ものとしての書物がもっている力を感じました」と話し、講演がはじまりました。


天文学の文体

山本貴光氏

 「文字が残っている時代からカウントしても、5000年ぐらいは人類はさまざまに天文についての文章などを残しています。その時作者はどうやって天文というものをとらえてきたのでしょうか」という話から、まず最初に紹介されたのは、カミーユ・フラマリオンの木版画。

 「右のほうに太陽があり、大地を覆うようにドームがあって、そのドームには星や月があります。そして左下の人物がドームをつきやぶって、ドームの外側を眺めています」との解説。

 講演の鍵となる言葉の一つは「天球」。この絵は、宇宙の星空は天球にはりついているものという説が信じられた時代に、大地と天球との結び目がゆるいところを見つけた宣教師が、そこを越えて宇宙の仕掛けを見ている図とのことです。

 ここで山本氏より、「もし天文学の知識を持っていなかったら、天体をどう捉えられるだろう」という問いが提示されます。


もし天文学の知識を持っていなかったら、天体をどう捉えられるだろう

 「私たちはすでに宇宙の構造について、地球と太陽との関係について、惑星についての知識を色々と持っています。東から太陽が昇り西へと沈む現象を目にするものの、どちらがどのように動いているかと問われれば、地球が太陽の周りを回っていると答えます。

しかし、自らが天体・天文の知識を持っていなければ、と仮定するとどうでしょう。知識を持たずにそれを目にしたら、自分は対象をどう見るだろうと想像してみてください。

天体は古くは神話になぞらえられ、天体の現象は神様の仕業と説明されました。現代の私たちはそれが間違っていると知っていますが、自分一人の頭で考えるとしたら、否定することはできなくなってしまうのではないでしょうか。

天体に関する知識を一旦忘れてみてください。そうすることで、今日の話が一層楽しめると思います。」

 次に映されたのは、夜空の星の写真。数え切れないほどの星が広がる風景を、山本氏は「人間の見たり認識する能力からすると、過剰で捉えがたい状況」と形容します。

「知識の助けがない状態で夜空を見ても捉えがたく、説明しづらい。『星』という名前もなければ、夜になるとなんだか空が光るという自然現象。

捉えるとは言葉や図、現代ならコンピュータを使ったり、文字や絵、プログラムなどの何か別のものにして表現することです。この星空を言葉にして表現するとしたらどのようにするか。

どうするのこれ、という途方もない気分になると思いますが、その気持ちを放っておけない人たちがいます。今回の展覧会の書物の多くは、放っておけなかった人たちの記録の数々です。」

 次の問いは、「天文について書かれた本はどのような文体で記述されているだろう」。

天体についての本が、どんな言葉が使われ、どんな図を、どこに配置され、どのように説明されているかを見ていきます。


天文について書かれた本はどのような文体で記述されているだろう

キーワード❶ 天文

 具体的に見て行く前に、「天文」という言葉そのものについて山本氏が説明。

明治時代、ヨーロッパからやってきたastronomy(天文)の語の翻訳に、中国の古い書物である『易経』にでてくる言葉である「天文」をあてたのが、現在日本で使用されている「天文」の語のいきさつだそう。

そしてastronomyの元の語となるのはラテン語のastronomiaですが、さらに遡るとギリシャ語のἀστρονομίαに辿りつき、これは「宇宙」と「規則・規律」の二つの語が組み合わさった言語とのこと。

「言葉は分解したり遡ったりすることで、その発祥などがわかります。『天文』という言葉は古代ギリシャ語にはじまり、ラテン語を経由し、英語になって、日本に入ってきた時に中国語で受け止められた、ハイブリッドなおもしろい言葉」と解説。

キーワード❷ 文体

 続いて「文体」という言葉についても見ていきます。

「文体とはStyleの翻訳語でありますが、英語のstyleはラテン語のstylusという言葉が元で、 古代ローマなどで文字を粘土板に刻むのに使用した鉄筆から発生した語。

文学の研究でよく使用される言葉で、作家の特徴的な文章の使い方のことを指すことが多いですが、 文学のみにかかる必要はなく、どんな文章にも文体という考えを適応することができます。

これについて述べたのが『文体の科学』ですが、この中で挙げた例ではたとえば辞書にも出版社それぞれの文体があり、共通して言えるのは、主語がなく書き手の姿をなるべく消そうとしている文章だということ。

文体とは、言葉の組み合わせから生じる特徴と言えます。 言語は共通で使っているもので、人は自分専用の言葉を使っているわけではありません。他人が作った言葉を覚えて借りて、組み合わせて使っています。その組み合わせ方からその人の個性=文体が生まれます。」

 「普通文体というのは文章そのものを指しての話だけで終わりますが、 最近認知心理学の分野でわかってきたことに、 紙、印刷の仕方、書体、色、レイアウトの違いによって、同じ文章でも読む人の受け取り方が変わるという実験が多数行なわれています。

12月に発売の文芸誌すばるの特集で、ある実験をしました。 カフカの『変身』を、文庫で読んだ時と、キンドルで読んだ時、それぞれ何が起こっているかというのを比べて見る実験です。やってみたら同じ文章を読んでいるけれども、頭の中の筋肉、手の動き、まったく違うことをやっているということがわかりました。 メディアが違ってくると、同じ文章でも違う読み方、違う受け取り方、違う気持ちになる。そのため最近では、文体というものには書体、色、レイアウトなども加味した方がいいのではと考えています。」

キーワード❸ F+f

 続いてでてきたキーワードは「F+f」。

これは作家になる前は文学研究者であった夏目漱石が『文学論』の中で、文章はなにからできているかという説明の中で使った語。

「Fは人間が何かを認識すること、知覚、認識。頭の中で思考したこともふくまれます。fは人間が何かを認識したときに生じる感情です。」

山本氏の著作『文学問題(F+f)+』はこの『文学論』について読み解いていく本ですが、 この日も「F+f」の見方で、文章を眺めていきます。

 最初の練習問題は夏目漱石の『草枕』

冒頭の文「やまみちを登りながら、こう考えた」はF、続く文章は考えたことが記されるので 「智に働けば角かどが立つ」はf、 わかりやすいところでいえば「とかくに人の世は住みにくい」はfといったように区別していきます。


天文学について書かれた本の文体を眺める

このような視点で、 アリストテレス『天について』(池田康男訳)の文を見てみます。

スライドはアリストテレス『天について』原著

 そうすると、アリストテレスは宇宙の構造、形状、物理的な性質を書き出そうとしており、自分の感情はほとんど書いていないことがわかります。

現代なお議論されている多元宇宙論(マルチユニバース)についても言及されていること、また、天動説の支持者であったアリストテレスが地動説についてどう述べているかなどといった、おもしろい点が山本氏より紹介。

展覧会に出品されているガリレオ・ガリレイの『星界からの報告』についても紹介されました

 また今回の展示の目玉の一つであるニコラウス・コペルニクスの『天球の回転について』も同じ見方で見ていきます。講演会の中で読んだ日本語訳は、『完訳 天球回転論』(高橋 憲一訳・解説)

ニコラウス・コペルニクス『天球の回転について』

こちらには同心円が連なっている有名な図がはいっていますが、図版の利用について 山本氏は、

「活版印刷術が普及してから、言葉だけでなく、木版などを利用した図も活用できるようになりました。

活版印刷の前、本は手書きによる写本で作られていました。写本は英語でmanuscript、『手で記述した』という意味です。写本では当然図も手で写すので、元版と同じになる保証がありません。印刷の発展により、図も含めて正確に、大量に複写できるようになりました」と補足。

コペルニクスの文体は、断言の連続で述べていくアリストテレスと比べ、二重否定を使用したり、「私が思うのには、」といった言い回しが多く、可能性を挙げ連ねているものであると解説。

ここで論じられているのは、地球が宇宙の空間のなかで、どこに、どのように存在しているのかという問題。

「コペルニクスの天の捉え方もとても抽象的。しかしこの図のならびの状態は、実際には宇宙のどこにいけば見られるものなのでしょうか? よく考えれば変な図です」と述べます。

アルブレヒト・デューラー『北天図』

 こちらも展示の見どころのひとつ、アルブレヒト・デューラーの『北天図』についてもふれられました。

「普通なら地球からみた天球の配置で星図を描くと思いますが、この図は天球の外側から見た星図を描いています。展覧会を見る時の視点として、「この図はどこから見た図なのか」という疑問を頭に浮かべて見ていくとおもしろくなります。

このデューラーの星図は神の視点で描いたと言えるかもしれません。他の、地球からの視点で描かれたものとぜひ見比べてみてください。」


 他にも多数の展示物や書籍が紹介され、講演会は終了。

最後の挨拶の中で石橋氏は今回展示されている『星界の報告』(広島経済大学図書館所蔵)について、 ガリレオ自身が所蔵していた可能性があるものであるということを紹介。 「ガリレオ自身がもっていたものかもしれないということで、ガリレオを身近に感じていただけると思います」と述べられたように、本を実際に前にすることで、いろいろな感慨・気づきが湧いてくる展覧会です。ぜひ展覧会に足を運んで、数々の本を眺めてみてはいかがでしょうか。

「天文学と印刷」は引き続き、2019年1月20日(日)まで印刷博物館にて開催しています。

「天文学と印刷」

  • 会期:2018年10月20日(土) ― 2019年1月20日(日)

    • 休館日:毎週月曜(ただし12月24日、1月14日は開館)、12月25日(火)、12月29日(土)~1月3日(木)、1月15日(火)
    • 10:00 ~ 18:00(入場は17:30まで)
  • 会場:印刷博物館

(レポート:伊東友子)

2018年12月12日

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