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アドビ観光「びゃん」「おとど」ラーメン半日満腹バスツアーレポート!

イベントレポート

アドビ観光「びゃん」「おとど」ラーメン半日満腹バスツアーレポート!

 アドビが開発したフォント「源ノ角ゴシック」で身近に使用できるようになった、画数の多い漢字として注目を集める「びゃん」と「おとど(たいと)」。

二つの漢字にまつわるイベント「アドビ観光『びゃん』『おとど』ラーメン半日満腹バスツアー」が1月18日(金)に行なわれ、type.centerスタッフも参加してきました! アドビフォントチームから聞いた「びゃん」「おとど」作成秘話や、二つのラーメンのお店でそれぞれの漢字についてのお話を聞いてきました。その模様をお伝えします!

アドビ観光「びゃん」「おとど」ラーメン半日満腹バスツアー

 このイベントは、中国の料理「びゃんびゃん麺」を出すお店「西安麺荘 秦唐記」と、「おとど」の字を店名に冠する「おとど食堂 本八幡店」に行き、そこでラーメンをいただきながらアドビフォントチームのお話を聞けるという二重の意味でおいしいイベント。

今回お話してくださったのは、 アドビシステムズ株式会社日本語タイポグラフィシニアフォントデベロッパー服部正貴氏、同じくチーフタイプデザイナー西塚涼子氏、シニアマネージャー山本太郎氏。

 源ノ角ゴシックは、AdobeがGoogleと共同開発したオープンソースのPan-CJKフォントファミリー。Pan-CJK書体とはどういったものかといえば、こちらの「源ノ明朝」の記事でも触れているとおり、東アジアで用いられている4つの地域で使われている文字(簡体中国語、繁体中国語、日本語、韓国語)すべてに対応しているフォント。

 どういった時に便利かというと、「たとえばパンフレットなどで数カ国語並べて表記する際に各国それぞれ別のフォントを使用すると、太さなどが異なるためにデザイン上の一貫性が失われます。Pan-CJK書体ではその問題が解決され、それぞれの国の文字の利用状況に対応でき、多言語のドキュメントを統一されたデザインで組むことができます」と山本氏が解説。

 なぜ「びゃん」の文字を開発したのかの経緯については、技術面を担当された服部氏から語られました。

バス車内で開発の経緯を語る服部氏

 「Pan-CJK書体を作るにあたり、フォントを作ると同時に専用のフォント開発ツールも作る必要がありました。エンジニアから、最多と言われる画数を持つ『びゃん』の字を作ることができれば他のどんな文字も対応できるツールになるだろうと言われ、ストレステスト用のグリフとして作ったのがきっかけ。その後フォントのリリースにあたり、源ノ角ゴシックの技術面・革新性を紹介できるのではと追加しました。」


 「びゃん」と「おとど」は両方とも、ごく限られた場所でしか使用されない漢字。「びゃん」は今回食べに行く西安の料理「びゃんびゃん麺」にしか使われていないそう。「おとど(たいと)」は日本人の苗字で使用されていたという謂れがあるらしいですが、正確なことは不明なのだとか。和製漢字で、海外にはありません。

「びゃん」

「おとど(たいと)」

 まず大崎のアドビオフィスからバスに乗り、西安麺荘 秦唐記さんに向かいます。イベント名さながら、本格的なバスツアーのようです。

バスの中では二つの感じにまつわるクイズが出題! 「びゃん」と「おとど」の画数などが問題になりました。

「タイポグラフィをテーマにした世界的イベント『ATypI』が今年2019年度に開催される都市は?」も出題されました。 2019年のATypIは、2019年9月4日(水)から東京で開催です!


西安麺荘 秦唐記でびゃんびゃん麺を実食!

 秦唐記に到着すると、外の看板には「びゃん」の文字の絵描き歌が。

看板には「びゃん」の文字

注文をうけるごとに、職人さんが麺を手打ちします

 「びゃんびゃん麺」というのはメニュー名ではなく、太い形状の麺をさす名称とのこと。注文を受けてから、厨房では職人さんが麺を打ちはじめます。この時の「びゃーんびゃーん」と響く音が、名前の由来ではないかと秦唐記の社長さんが説明してくださいました。

日本のきしめんやほうとうのような見た目ですが、食べるともっとコシの強い食感。スタッフはびゃんびゃん麺をつかったジャージャー麺をいただきましたが、甘辛なタレとからんでとてもおいしかったです!

びゃんびゃん麺を召し上がる西塚氏と山本氏

アドビフォントチームと秦唐記の社長さん


 次のお店に向かうまでのバス車内では、デザイン面について西塚氏から語られました。

「二字とも画数が多い字ですが、パーツを単純に並べただけでは文字を作ったとは言えない。こみいった画数を一つの文字として見せないといけませんが、全角の小さい枠の中でパーツがくっついて見えすぎないように配慮しました。

画数が多い場合には特に、黒い線よりも、そのスペースが大事。白がいかにきれいに見えるかというのが最大のポイントなので、枠の真ん中に大きな穴が空いていないかとか、線同士が接触していないかといったことに気をつけます。

あと基本的に文字は右上がりに見えるように作ると安定するので、こみいっている字であっても少しだけ右のパーツを強調したりといった工夫をしています。」

 「おとど(たいと)」の作成エピソードは、Adobe Blogのこちらの記事でタイプデザイナーの吉田大成氏が詳しく紹介されています。


おとど食堂 本八幡店で「おとど(たいと)」の文字の海苔をいただきます!

 次に向かったのはおとど食堂 本八幡店

おとど食堂の外観

「おとど」の文字をかかれる社長さん。手書きで書くのは初めてとのこと

 お店の「おとど」という名前は、「日本一のお店になれるよう日本一の画数をもつ文字を使い、そして龍をこれからの自分たちに見立てて、雲に昇るように頑張っていくという意気込みから名付けた」のだと語る社長さん。

「たいと」の文字が印刷された海苔!

 こちらではラーメンを注文すると、「おとど」の文字が印刷された海苔がついてきます。ラーメンは懐かしい感じのするしょうゆ味。

 ラーメンを食べながらのフォント談義では、

「明朝体のフォントとゴシック体のフォント、どちらが作るのが難しいか?」という質問に対し「線の太さのムラが目立つという意味では、ゴシックのほうが難しい」といったエピソードも西塚氏より聞けました。

アドビフォントチームとおとど食堂の社長さん

 こちらの看板は雲や龍のそれぞれの文字を並べて加工したものを使用しているとのこと。源ノ明朝へも「おとど(たいと)」の文字が追加されるアップデートの予定があるとのことで、もしかしたらおとど食堂看板の文字が変わる日も近いかも?しれません。

 参加者全員満腹でバスツアーは終了!

みなさまもぜひ、「びゃん」と「おとど」の文字とともにラーメンを味わいに行ってみてはいかがでしょうか。

(レポート:伊東友子)

2019年1月21日

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