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ORDINARY PEOPLEの展覧会「Everyday, Graphics, and Calendar」プリントギャラリーにて開催中!

イベントレポート

ORDINARY PEOPLEの展覧会「Everyday, Graphics, and Calendar」プリントギャラリーにて開催中!

韓国のソウルを拠点に活動するグラフィックデザインのスタジオORDINARY PEOPLEの展覧会「Everyday, Graphics, and Calendar」が2019年1月28日(月)より2月10日(日)の期間、プリントギャラリーにて開催。2月2日(土)にはカレンダーとデザインを巡る日韓若手デザイナーによるトークイベント「日韓のカレンダーからみるデザイナーたちの日常: day-to-day graphic design」が行なわれました。

Everyday, Graphics, and Calendar

print galleryでの展示風景

ギャラリーで展示されているのはORDINARY PEOPLEが2015年より隔年で発行している日めくりカレンダーの2019年度版。カレンダーのほか、彼らがデザインを手がけた冊子やグッズが販売されています。

日韓のカレンダーからみるデザイナーたちの日常: day-to-day graphic design

ギャラリー近くの会場で開催されたトークイベントでは、ORDINARY PEOPLEと同世代の日本人デザイナー牧寿次郎氏と鈴木哲生氏が登壇。それぞれのクライアントワークやプロジェクト、制作などが紹介されました。司会はアイデア誌編集部の西まどか氏。

左から鈴木哲生氏と牧寿次郎氏、ORDINARY PEOPLEの三名と通訳のキム氏。

「EVERYDAY GRAPHIC CALENDAR」の解説をするORDINARY PEOPLE

typojanchi 2017などのビジュアルデザインを手がけてきたORDINARY PEOPLEは、現在四名の少人数デザインスタジオ。 日めくりカレンダー「EVERYDAY GRAPHIC CALENDAR」を制作するにあたってのメディアとしてのカレンダーの捉えかた、そのデザインがどのような考えのもと制作されたかなどが語られました。

「ニューカレンダー」について話す牧氏

国立奥多摩美術館のデザインワークなどについても紹介

鈴木哲生氏は、自主制作で毎年制作されているカレンダーの制作過程などを解説。

鈴木氏が制作されたTokyo 数寄フェス(2016)のロゴ

数字がすべて異なる形にレタリングされた鈴木氏のカレンダー

後半のトークセッションでは、同世代の日韓デザイナーたちにおける共通の傾向についてといった話題が三方の間で語られました。


今回のトークイベントのレポートは、次号のアイデア誌に掲載とのこと。展覧会とともに、要チェックです!

Everyday, Graphics, and Calendar

  • 会期:2019年1月28日(月) ― 2月10日(日)

  • 会場:print gallery(プリントギャラリー)〒108-0072 東京都港区白金1-8-6 1F

  • 休館日:火曜・水曜・木曜

2019年2月5日

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type.center編集部

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